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作者:姫野百合
类型:乙女向 TL 书籍样本 日文
出版:2017-01-16(Julian Publishing)
价格:¥648 原版
文库:皇家之吻文库(Royal Kiss)

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王子さまと極甘ロマンティック この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは、いっさい関係ありません。 「こちらも、とてもきれいな薔薇色だな」  掌でやさしく胸をまさぐられているうちに、次第に、下着が肩から滑り落ちていった。  広い襟ぐりの縁からは、薔薇のつぼみのように、つん、と尖った胸の頂が恥ずかしげに顔をのぞかせている。 「……いや……。見ないで……」  抵抗なんてしたくてもできない。手も足も自分のものでないように重かった。  せめてか細い声で哀願すると、バルトが、また、あの甘い声でささやく。 「どうして? こんなにきれいなのに」 「だって、恥ずかしい……」 「恥ずかしがるおまえもかわいいな。不思議だ。どうして、こんなにも、おまえがかわいくてたまらないんだろう」  バルトの唇が胸の頂を包む。  上着の前はとうに開かれていた。胸の下まで下着を引きずり下ろされて、真っ白な二つの乳房が露になる。 「あっ……」  すぐ目の前でバルトの大きな掌に両の乳房を揉みしだかれていた。  片方の頂は舌でつぶすように舐め上げられ、もう一方の頂は親指の腹でくるくると弄られる。  あまりにも淫ら