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作者:橘柚葉
类型:乙女向 TL 书籍样本 日文
出版:2017-02-03(Julian Publishing)
价格:¥685 原版
文库:皇家之吻文库(Royal Kiss)

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執着系、恋愛のススメ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは、いっさい関係ありません。  頬、首筋に雪の唇が這う。すると再び甘い声が私の口から零れ落ちる。  私は悩ましげな吐息をつきながら、彼の名前を呼んだ。 「どうした?」 「……」 「夏菜?」  私はシーツを指で弄りながら、雪を見上げて懇願した。 「……痛く、しないでね?」 「え……?」 「だから! もうー! これ以上言わせるな!」  唇を噛みしめて羞恥に耐えている私に、雪は妖艶にほほ笑む。 「わかっている。今まで得た知識を総動員して、なるべく痛くないようにするから。お前は俺に全部委ねていろよ」  コクンと頷くと、私の身体に巻きつけてあるシーツを剥がし、雪は裸の私をジッと見つめた。熱い視線に恥ずかしくて目眩がしそうだ。  雪はチュッと音を立てて私の頬にキスをしたあと、鎖骨に舌を這わす。  雪の手は胸の感触を楽しむように揉み、ピンク色に色づき主張している頂を口に含んだ。 「あああっ……やぁあんん」 「可愛い。もっと聞かせろよ」  何度も胸を揉まれ、私はひっきりなしに甘ったるい声を出す。  雪の手はその